仕事がスムーズになる3つの【伝え方】Emi新刊、スタッフが実践!
「言いづらいことを、どう伝えたらいいか難しい」
「褒めたい気持ちはあるけど、上手く言葉にできない…」
今までそう感じていたというのは、お届け部で10名以上のスタッフをまとめているリーダー矢原。

OURHOMEで働きはじめて10年。
Emiと一緒に働くなかで
- 「〜しない方がいい」ではなく
「〜する方がいいよね!」と明るい方から伝える - 返事をするときには、自分の提案や意見をオンする
など、これまでも意識していましたが、『伝え方ひとつで変わる わたしの毎日』 が、改めて“仕事での伝え方”を見直すきっかけになったそう。
今回は、「特に実践につながったのはこれ!」と話してくれたポイント3つをご紹介します。
❶「○○が、すごいね!」
褒める時は、具体的な言葉で。
『伝え方ひとつで変わる わたしの毎日』
には、すぐにマネできる伝わるテクニック集も◎
矢原
「これまでも、スタッフが積極的に仕事を進めてくれたときに『すごいね!』『助かります!』とは言っていたのですが、よく考えると、何がすごいのかまでは伝えられていなかったなと思って。
本を読んで心掛けたのは、
“どこが・どうすごいのか”を具体的に伝えること。
そのために、いいところを見つけるアンテナを常に立てること。

たとえば
入社したばかりのスタッフに
『ひとりでピックから梱包までできてたね!すっかり戦力〜!』
中堅スタッフに
『教え方がわかりやすくて上手だった!先輩スタッフの、○○さんみたいだったよ!』
そんなふうに、褒める意識を常に持つことで、具体的なことを添えられるようになりました」
❷言いづらいことは、
「指摘」じゃなく「提案」する!

仕事をしていると、「自分とはやり方が違うな」と感じる場面に出くわすことも。
そんな時、矢原がやってみたのが、“指摘ではなく、提案すること”
矢原
「間違っているわけじゃないけど、こういう方法もあるよ〜。一度試してみて、良い方を選んでね!」と、選択肢を増やす伝え方を大事にするように。
“提案”にすることで、相手も受け取りやすくなり、私自身も伝えやすくなりました◎」
❸伝えたいことは
シンプルな言葉で、大きな声で!

本を読んでから、毎日の朝礼での伝え方にも変化があったそう。
矢原
「誰にでも伝わる、シンプルな言葉で伝えるのがイチバン!を読んで、専門用語などは使わず、最近入ったばかりのスタッフにもわかる言葉選びを心がけるように。
そして、話が長くなりがちなので、言いたいことは2点、3点に絞る。
大きな声で元気に話す!も意識。
本を読んでから、仕事中のいろいろな場面で、気持ちよく伝えられるようになってきたと感じています」
*
『話が長くなりがち』『褒めるのが上手くない』
そんな悩みも、伝え方ひとつで、少しずつ変わっていく。
今後も、Emiの新刊を読んだスタッフの感想などをお届けしていきます◎
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