テレビボードから学用品収納、家族をお参りする場所へ。【お客さまの使いかた】
「Emiさんの、“どんなことにも柔軟に向き合うフレキシブルな暮らし方”が素敵で、ずっと憧れていました。
このオープンボックスは、まさにそんなEmiさんらしさを形にしたようなアイテム!
重ね方次第で幅や高さを変えられ、使う場所に合わせて自在に変化してくれる。
どんな使い方をしても、不思議とおしゃれにまとまる、そんな“魔法のオープンボックス”だと思っています」

もともと模様替えが好きだというassaさんは、暮らしの変化に合わせて、フレキシブルに使い続けられるものを探していたそう。
そんなassaさんにとって、オープンボックスはぴったりの存在!
最初はテレビボードとして、現在は2人のお子さんの学用品収納、そして亡くなったご両親をお参りする場所として使ってくださっています。

今回は、お子さんの成長とともにレイアウトや収納するものが自然と変わってきたというassaさんに、オープンボックスの使い方変遷を伺いました。
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なんでも収納できる!
フレキシブルな「テレビボード」

ーーいちばんはじめは、どんなふうにお使いいただいていましたか?
assaさん
「オープンボックスを購入したきっかけは、Emiさんのお家のリビングで使われている写真に一目惚れ!でした。
なので、最初は複数のオープンボックスを同じようなレイアウトで組み合わせ、テレビボードとして使っていました。
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assaさんが参考にしたEmi家のひのきの家具 |
まだ子どもが小さかったので、大きなカゴにおむつを入れて、それをオープンボックスの中に収納していましたね。その後は、よく遊ぶおもちゃを入れたり、お昼寝用の毛布をしまったり。
収納するものは、子どもの成長とともに変わっていきました。」

ーーテレビが壁掛けになった後も、テレビボードのようにお使いいただいていたんですよね?
assaさん
「はい。ケーブル類や子どもが見るDVDなどもボックスごと収納できるのがとても便利だったので、あえて組み替えず、そのまま使っていましたね。
また、オープン収納なので、中が常に見えるぶん、こまめに掃除をする習慣がついて良かったです。
“見える収納”だからこその、ほどよい緊張感もあって、自然と整った状態を保てた気がします。」
オープンな収納は、
子どもたちとの相性もばっちり!

ーーオープンボックスの使いかたが、大きく変わったのはどんなタイミングですか?
assaさん
「大きく変わったのは、子どもたちの進級のタイミングです。扉付き収納と違って、見てすぐに取り出せて、自分でしまいやすい。そんなオープンなつくりは、子どもたちとの相性も抜群でした。
上の子の勉強スペースを作るとき、「どんな収納にしようか?」と話していたら、子どもの方から「この棚がいい!」と。下の子も欲しがり、今では子どもたちが中心に使っています。

いまは5台のオープンボックスを使って、2人の子どもたちの学用品を収納するように。
ランドセルのほか、絵の具セットや習字セット、リコーダーなど。文房具や、ハンカチティッシュ、マスクも一緒にここに置いています。

タブレットの充電コーナーもここなんですが、壁がないオープンなつくりなのでコードを通すことができ、子どもが寝る前に充電する仕組みができました!
学校でたまに必要になるお菓子の空き箱やトイレットペーパーの芯なども、普段からまとめてここに置いていて、普段の工作にも利用しています。
亡くなった4人の両親をお参りする場所に

ーー3台重ねたオープンボックスの上は、“ご両親をお参りする場所”にしてくださっているんですよね。
assaさん
「はい。上の子が小学校に入学してすぐ、私の母が亡くなったんです。
リビングの隣に勉強スペースを整えていた頃だったんですけど。上の子が「3段使わないとモノが入らない〜」と言い、3段積み重ねて使うことになったんです。ただ、一番上の段は子どもの手が届かず、空いたままになっていました。
母をお参りする場所は、当時はリビングに設けていたのですが、来客のたびに気を遣わせてしまうのではないかと感じていたこともあり、子どもの手も届かず、ちょうどよい高さだった一番上の場所をお参りのスペースにしました。
1年後には私の父、そして夫の母も亡くなり、1年半の間に3人の親を見送ることになったのですが、今では、毎日そこで手を合わせる時間が、私にとって一日の心の拠り所です。
悲しいことがあった日も、うれしいことがあった日も、その都度報告できる。
家族を想い、心を整えられるこの場所は、わが家にとってかけがえのない特別な場所になっています。」
キャスター付きワゴンも愛用してくださっているassaさん。
金魚鉢を乗せて、暑い時は日陰に、寒い時は日向に◎
ーーお子さまの成長に合わせて何度も組み替えたり、家族を想う場所として、ひのきの家具を使ってくださりとってもうれしいです。最後に、改めてオープンボックスのここが好き!を教えてください。
assaさん
「一番好きなのは、フレキシブルに使えるところですね。
暮らしの変化や家族の成長に合わせて形を変えながら、重ねるだけで自然とおしゃれにまとまる。そんなところが大好きです!
まさに、わが家にとって“魔法のボックス”です。」
ーーすてきな使いかたをご紹介くださり、ありがとうございました◎
\シリーズ販売累計21,000台*以上/
*2026年1月末まで/オンラインショップ・実店舗販売データより
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