【となりのデスク】同じフロアで働く人の仕事を、じっくり見つめる。 ほっとカスタマー部・黒田の1日
「同じフロアで働く人たちの仕事を、じっくり見てみたい」
そんな思いから始まった「となりのデスク」シリーズ。
入社3ヶ月、発信チーム・武田が、OURHOMEの「となりのデスク」をのぞいていきます!
第一回目は、ほっとカスタマー部とショップスタッフを兼務している黒田に密着!
オンラインでのコーディネート相談にどのように向き合っているのか。1日を追いかけてみました。
(※ほっとカスタマー部はお客さまからの問い合わせを担当する部署です。)
8:00 ラジオを聴きながら、ひとり時間。ゆっくり仕事モードへ。

OURHOME入社3年目。
ほっと部とショップスタッフを兼務している黒田。プライベートでは、高2、小6、小3のママです。
朝は6時20分に起床。お弁当を作って、Emiのラジオを聴きながら洗濯物を干すのがルーティーン。
自分の支度は15分で完了し、8時に出発します。(寝癖はほぼつかないそう!)
通勤中は、お気に入りのダイアンのラジオを聴いたり、インスタでステキだな〜と思う人の暮らしを覗いたり。駅に着く頃には仕事モードへ切り替えてオフィスへ向かいます!
9:00 靴のサイズや卒業式コーデの相談など、本日の問い合わせは40件!

出社後は、ほっと部全員でその日の問い合わせを確認。急ぎの対応や発送ストップが必要なものは、配送チームとすぐに連携します。
「1月に入ってから、セレモニーの問い合わせ増えてきたね〜。」
「お客さまから、“ネット購入なのにお顔が見えるようでした”ってコメント届いてるよ!」
ほっと部の机は、4つを向かい合わせに並べています。真ん中には物を置かず、気になることがあれば、すぐに顔を寄せて相談できる距離感。
一つひとつのやりとりをみんなで共有しながら進めるのが、ほっと部の日常なんだそうです。
10:00 『読む:7割 書く:3割』がほっと部のルール!
本日最初は、セレモニーのご相談。
子供のバレエの祝賀パーティーがあり、服を買い足したく、洗えるフリンジベストはどうかなと思っています。現在、8歳、5歳、0歳の子供がおり、育休中(外回りの営業)。今年の春には次女の卒園式、入学式の予定もあります。いろんな場面で着回しのきくアイテムはありますか?
「うんうん。色んなシーンで使いたいですよね〜」そんなことを思いながら、もう一度じっくり文章を読み返します。
そして、目に留まったのが、“フリンジベスト”というワード。
「それなら、下はテーパードパンツがいいかな〜」。コーディネートを考えながら、商品が並ぶ3Fへ!

お客さまの生活を思い浮かべながら、洗えるフリンジベストと一緒に、
●着回し広がる袖パフブラウス
●頼れるテーパードパンツ
をご提案します。
『今の季節でしたらタートルネックと合わせるのも素敵です◎』
『テーパードパンツは外回りの仕事にもお使いいただけると思います!』
日常使いのヒントや着こなしも、さりげなく添えます。
大切にしているのは、お問い合わせの裏側にあるお客さまの気持ちを読み取ること。
『読むのに7割、書くのに3割』がほっと部のルールなんだそうです。

11:00 迷いすぎて決められない!どちらのシャツがおすすめ?
2つ目のご相談は、シャツについて。

播州織シャツのロング丈とショート丈で迷っています。身長158cm、細身。6歳、2歳の子どもがいます。
パンツ、カジュアルな服装が多めですが、今後はキレイめにも使いたいです。動きやすさで間違いないのはショート丈ですが、シャツワンピや羽織にも使えるロングも魅力的です。
お客さまの相談を読みながら、黒田がポツリ。
「私もどっちが使えるか悩んだな〜。」
「公園でお子さんを追いかける日もあるだろうな〜。」
そして、「きっと、ロングの方が活躍するはず!」とロング丈のシャツをご提案。
実は、となりで聞いていた私は、ショート丈のほうがいいのかな?と思っていました。でも黒田は、「ロング丈ってインもできるし、羽織にもなるし、けっこう使えるんだよ〜」と、さらり。

返信には、そんな体感も一緒にお届けします。
『私も158cmですが、細身の方でも大きすぎる印象になりにくいシルエットです。』
『下のボタンを2〜3個開けていただくと足さばきもよく、小さなお子さまがいらっしゃっても動きやすいです◎』
ショップスタッフとして店頭にも立つ黒田。「私としては、場所が変わっただけで、やってることは同じなんです。」
顔が見えなくても、言葉の奥を想像しながら。安心して買い物をしてもらえる返信を心がけています。
12:00 ピピピピ!アラームが鳴ったら、みんなでランチタイム。

12時になると、オフィスにアラーム音。
「お昼休憩です〜!」の声とともに、みんなでごはんを食べます。
家で飼っているペットの話や上靴を洗う場所など、たわいもない話をしながらみんなでごはんを食べる。
この30分のランチタイムが、部署を超えてゆっくり話せる良い時間に◎
これもOURHOMEらしさのひとつだな〜と感じています。
12:30 本日、最後は出産祝いのご相談。
知り合いの出産祝いを、5000円前後で考えています。何かお勧めしていただけますか?40歳前後、ナチュラル系の色やものが好きな方です。
OURHOMEで出産祝いを選んでくださるということは、「赤ちゃんグッズもいいけど、ママの体も労ってあげたい!」と思っていらっしゃるのかなと考えた黒田。
「産後は体が冷えるから、あったかグッズもいいかな〜。」
「寝不足でスキンケアすら面倒だろうから、オールインワンジェルは助かるかも…。」
自分の産後を思い出しながら、ぽんぽんとアイデアを出します。
そして選んだのは、
①オールインワンジェル
②シルク素材のレッグウォーマー
③オーガニックのコットンストール
さらに、「少しご予算はオーバーしますが、①+②の組み合わせもおすすめです」と、一歩踏み込んだご提案も。
送信前は少しドキドキするけれど、最後は、「よし。これでいってみよう!」と送信ボタンを押します。
すると後日、「その組み合わせは考えてなかった!これで注文します!」のご返信が。
「“これをプレゼントしたい!”と思っていただけたことが、やっぱり嬉しかったです。」
黒田の声は、いつもよりちょっと弾んでいる気がしました。

となりのデスクから見えたこと
入社したばかりの私は、お問い合わせの仕事は、送料や納期の回答など、事務的なやりとりが中心なんだろうなと思っていました。
でも実際は、店頭と同じようなコーディネートのお問い合わせも多くて。
文章の中の小さなヒントを拾いながら、その人の暮らしを想像して返信を書く。思っていたより、ずっとお客さまに近い仕事でした。
そして、メッセージを読んで「よかった〜」とつぶやく姿に、チャットを通してちゃんと気持ちが届いているんだな、と感じました。

そんな黒田は17時に帰宅すると、ソファに座る間もなくエプロンをつけて、家事モードへ。
勢いでダダ〜っと夜ごはんを作って、やっとひと息。韓ドラを倍速で見たり、ビールを飲みながら旦那さんとゆっくり話したり。
そうやって、次の日に向けて気持ちを整えているそうです。
***
次は、どんな1日をのぞけるのか。今からちょっとワクワクしています!
これからも、少しずつ「となりのデスク」をのぞいていきたいと思います。
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