今年、40代半ばに突入するEmiと私、スタッフ佐藤。
最近は、タックが入ったボリュームのあるスカートよりも、ラクなんだけどスラっと見える、
そんな大人っぽさのあるスカートに惹かれて、この春新しく作ったのが「頼れるベーシックスカート」
普段パンツ派の私たちが、いつもと同じような雰囲気で穿ける素材やシルエットにこだわりました。
Emi/164cm「上品な透け感、リネン風シャツ」「レザー持ち手のパンダショルダーバッグ」「エナメルスリッポン」
程よいフレア感があり、四角いお尻も(笑)、気になる下っ腹もなかったことにしてくれるデザイン。
ありそうでなかった、私たち世代にちょうどいいスカートのでき上がりに、Emiやチームみんなで感動しました。

…でもでも、ほんとうにどんな体型の人にでも似合うの!?
企画担当自らが疑ってみたわけです。
そこで、社内をぐるっと見渡し、
の4人に「このスカート穿いてみて、正直な感想聞かせて〜〜!」と声をかけ、穿き心地を徹底検証してみました。
●身長168cm /スタッフ的場
後ろスリットの肌見え、もう恥ずかしい38歳…笑
「スリットなしでもめっちゃラク〜!」
スタッフ的場/身長168cm 「配色ラインのリブ靴下」「さっと履けて脱げにくい、エナメルスリッポン」
「実は持っているタイトスカートって、後ろにガッツリスリットが入っているものが多くて。
歩きやすいけど、肌が見えるのがもう恥ずかしい38歳…笑
だから最近はあまり穿いてなかったんです」
と話してくれたスタッフ的場。
頼れるベーシックスカートを穿いて、試着室から出てくるなり、第一声は…
「めっちゃラク〜〜〜!」
と思わず声が。笑
「え、なんでこんな歩きやすいんですか!?スリットないのに!
あと、ウエストもめっちゃラクなんですけど、なんでなんですか!?」
と、質問が止まりません。笑
座った時も丈が短くならず、ちゃんと足元を隠してくれるのが◎
このスカートは、生地に伸縮性があって、裾まわりも程よくゆとりがあるので、
スリットがなくても歩きやすいんです。
「身長168cmですが、カラーソックスを合わせたり、スニーカーと合わせたり。
丈が短すぎることなく穿けるのもいい感じです!」と的場。

「いつもお腹周りを出すのが恥ずかしかったんですが、このスカートはそれが目立たないのがいいですね!」
フロントの脇線が少し内側に入ったデザインなので、
体の幅がきゅっと細く見えるのもEmiがこだわって作ったポイントです。
●腰張りが悩み/スタッフ下平
「鏡が細く見えるやつ…?笑」
久しぶりに“はきたい”と思えたスカート
スタッフ下平/身長163cm「撥水素材のステンカラージャケット」 「2WAYフィットトートバッグ」
「試着して鏡を見た瞬間、
“え、鏡が細く見えるやつなんかな?”と思ったくらい(笑)
それくらい、すっきり見えるシルエットでした〜!」
と、笑顔で話してくれたのはスタッフ下平。
ウェアの企画を一緒に担当しているのですが、下平自身は腰の張りが悩みなので、絶対に細く見えるスカートにしたい!とサンプル修正にも力を入れていました。
「いわゆるタイトスカートみたいにピタッとしすぎる感じはなくて。
裾にほんのりフレアがあるので、腰の張りが目立たずに穿けます。」
「足がこんなに広げられる!」と実演してくれた下平。
「そして、私も個人的にうれしいのが、スリットがないところ。
特に冬は、
レギンスと靴下のあいだの肌の部分がスリットから見えるのが気になってしまって…。
その点、このスカートはスリットなし。肌のチラ見え問題もありません。笑
でも生地が伸びるので、動きにくさは感じないんです!」

「気づけば最近パンツばかりで、スカートをはくこと自体が久しぶり。
でもこのスカートは、“またスカートはきたいな”と思わせてくれる1枚です。」
●骨格ストレート/スタッフ古川
「体のラインを拾いすぎない」安心感。
私でもストンときれいに穿ける!
スタッフ古川/160cm 「配色ラインのリブ靴下」「きれいめレースアップシューズ」
「試着してまず感じたのは、
“すっきりシルエットなのに安心してはける!”ということでした。」
そう話してくれたのはスタッフ古川。
「骨格ストレートなので、前にギャザーがあるスカートだと
腰骨が広がって見えることが多くて…。
でもこのスカートは、
ヒップまわりにもほどよくゆとりがあって、
体のラインを拾いすぎないのがうれしいですね。」と。
「もうひとつ、“これいいな”と思ったのがポケット。
ペンシルスカートって、ポケットがないものも多いですよね。
私はちょっとそこまでの時に
自転車の鍵やスマホをサッと入れたいタイプなので、
ポケット付きはかなりありがたいです。」
「私は2歳の息子がいるので、
家で洗えるというのも大事なポイント。
汚れても気にせずはけるのは助かります。
友達と街へお出かけする日にもよさそうですし、
シワになりにくそうなので、旅行にも持っていけそう。
きれいめのブラウスを合わせれば、
保育園の発表会や、ちょっとかしこまった場面にもよさそう。
穿いていくシーンの妄想が広がります〜!笑」
●身長152cm/スタッフ丸中
「丈ギリギリ…?」と思ったけど大丈夫でした!
「洗えるフリンジベスト」「とろけるような肌触り、重ね着風カットソー」「エナメルレザーのローファーシューズ」
小柄なスタッフ丸中が試着してみると、
まず気になったのはスカートの丈。
「正直、丈ギリギリ…?という印象だったんですが、
でも実際にはいてみると、
ウエストが紐で調整できるので、
折らなくても大丈夫でした!」
とひと安心。
ウエストはゴム仕様&紐で好みのサイズ感に調節OK
丸中は普段、長年愛用しているロングスカートがあるそうで、
「今はいているロングスカートはSサイズなんですけど、もう10年くらいはいているかも…笑
ただ、そのスカートは後ろにスリットが入っていて、最近ちょっと、生足が見えるのが気になってきて…笑。」
と丸中。
みんなスリットの悩みが同じでびっくり…!でもその点、このスカートはスリットなし。
身長152cmだと足首がしっかり隠れる丈感
「スリットがないから肌が見える心配もないし、
足さばきがもたもたする感じもなくて、
タイヤが小さいタイプの自転車通勤も問題なさそうでした!」
と、話してくれました。
*
私、スタッフ佐藤もほぼ365日パンツ派!なのですが、
すとんと落ちるきれいなシルエットで、パンツ感覚で穿けて「タイトスカートはちょっと苦手…」という方にこそ、
ぜひ一度試していただきたいなと思っています。
発売は、明日3/17(火)12時半から。
EmiとスタッフがOURHOMEのインスタライブ(3/17(火) 12時〜)で詳しくご紹介しますので、ぜひご覧くださると嬉しいです。
\NEW!/
頼れるベーシックスカート
\新色が仲間入り!/
上品な透け感、リネン風シャツ

|OURHOME オンラインショップ


|OURHOME 公式アプリ
▼詳しくは画像をクリック

|OURHOME 暮らしのよみもの
がんばりすぎず、でも前向き。
気持ちの持ち方やほんの小さな工夫で、毎日が明るくなる。
そんな暮らしの情報をお届けしています。