【となりのデスク】「お久しぶりです!」から始まるお客さまとのストーリー。ショップ店長/小島の1日。
入社4ヶ月、発信チーム・武田がお届けする「となりのデスク」。
第2回は、Nishinomiya本店の店長・小島の1日に密着!
ショップスタッフの働く姿を、1日を通して見られるのは今日が初めて。
ほんの少しドキドキしながら、小島の1日をのぞいてみました。
8:20 ゆっくり30分歩いて、ショップへ。

小島がOURHOMEに出会ったのは、前職で開催されていた企業セミナー。
講師として登壇していたEmiの話を聞き、「こんな働き方の会社があるんだ〜」と知ったのがきっかけでした。
実家が神戸ということもあり、後日ふらっとお店へ。
「スタッフのみなさんがとても楽しそうに働いているのが印象的で」
ちょうど結婚のタイミングでもあり、「新しいことに挑戦したいな〜」という気持ちも重なって。
夫にも背中を押してもらい、未経験で販売スタッフに応募しました。
ちょうど4年前、新しい生活と仕事にワクワクしていた小島は、現在、妊娠7ヶ月。
以前は自転車通勤でしたが、今は30分ほどかけてゆっくり歩いて出社します。
仕事のことをぼんやり考えながら歩くのが、今の小島にとって大切な切り替えの時間。
途中、公園で休憩しながらショップへ向かいます!
9:35 開店前の1時間。テキパキ進むショップチームの朝。



「朝イチで、イベントの準備の様子、ストーリーズに投稿しようか!」
出社するとすぐ、本日開催されるイベントの最終確認からスタート。
発信チームとも連携しながら、ストーリーズの内容もショップチームで考えます。
イベントの準備を進めつつ、となりではお互いに今日のコーディネートもチェック!
さらに、オフィスから届く日報を見て、オンラインでどんな商品が動いているのかも確認します。
開店までの1時間で、それぞれがテキパキ動く。まさにチームプレイ!
初めてショップに来た私は、そのスピード感に少し圧倒されていました(笑)
「本日はレッスンもあり、ご来店も多くなるので頑張りましょう〜!」
小島の一言で、ショップチームの1日が始まります。
10:00 イベント企画も小島の仕事。お客さまを迎える直前まで細かい調整を。

外部の講師をお招きしたレッスンイベントの企画も担当している小島。
聞いてみると、入社2ヶ月目から毎月ショップで開催されるイベントを任されたそう。
前職は、アパレル企業のシステム部門に12年ほど勤務。
与えられた仕事をきちんとこなす働き方から、OURHOMEに転職して、自分で考えて提案する仕事へと大きく変わりました。
最初は手探りで、「1000本ノックみたいでしたね(笑)」と振り返る小島。
それでも1年間、イベントの企画から運営までを続けるうちに、少しずつ自信がついてきたそう。
「もえちゃんは、めげないところが、すっごくいいね!」
Emiからもらった言葉とあの頃の経験が、今の仕事につながっています。

この日は、ファイナンシャルプランナーをお招きして、OURHOME初の「家計管理」のレッスンを開催。
設営は前日に終わっていましたが、
「実際に座ると席が近すぎるかも」
「入り口が狭いから、あとで追加で椅子を並べよう!」
お客さまが来られる直前まで、細かな調整を行います。
今日のレッスンは、35名のお客さまにご参加いただき、講習後にはたくさんのご質問も!
大きなトラブルなく、和やかな雰囲気の中、レッスンは無事終了。ほっと一安心です。
12:00 「お久しぶりです〜!」から始まる、OURHOMEの接客。

イベントが終わると、そのまま1Fのショップへ。
ショップに立って驚いたのは、お客さまとスタッフの距離の近さ。
そして、長い時間お店で過ごしてくださるお客さまがとても多いことでした。
店内のあちこちで、たくさんの会話や笑い声が響いていて、まるでカフェにいるような空気が流れています。
小島に聞いてみると、
「もえちゃん!」と名前で呼んでくださるお客さまや、毎月ご来店されて、その月の出来事を話してくださるお客さまもいるそう。
お客さまのペースに合わせて、思いやストーリーをたくさん聞くようにしているそうです。
以前お話しした内容や、お持ちのバッグをきっかけに会話が弾むこともしばしば。
「お久しぶりですね!先日いらしたとき、パーニャのバッグを持ってくださっていましたよね!」
そんなふうに、その方に合わせた一言を大切にしています。

居心地のいい空間をつくる工夫は、お店のあちこちに。
・似た色味や形の洋服は、ハンガーに商品名をつけてパッと見てわかるように
・Youtubeやインスタの発信と店内ディスプレイを連動
・試着室はベビーカーでも一緒に入れる広さに
抱っこ紐で来られた方が試着したいときは、スタッフが赤ちゃんを抱っこすることも。
「赤ちゃんを抱っこさせていただけるのが嬉しくて。スタッフ同士で『抱っこさせて〜!』と交代しているんです(笑)」
そんなやりとりも、OURHOMEならではの光景です。
15:00 チーム全員で終礼。大切にしているのは、頼りたいと思ってもらえる存在でいること。

「店舗全体を見るポジションについて2年近く経ちますが、店長という響きにはまだ慣れないんです。」と話す小島。
大切にしているのは、頼りたいと思ってもらえる存在でいること。
そのために、話しやすい雰囲気づくりをいつも心がけているんだそうです。
そして、一人で全部やろうと思わず、スタッフの得意を見つけて任せていく。
ディスプレイが得意な人、撮影やSNSの発信が上手な人、お客さまとのエピソードを覚えるのが得意な人…。
新しいスタッフが入ったときも、好きなことや得意なことを知ることから始めるそう。
そうやって、みんなでお店を作ってきたからこそ、「産休で1年お休みをいただいても、お店は大丈夫」と思えるんだとか。
「ライフステージが変わっても、もえちゃんと一緒に働きたいと思ってるからね!」
入社するときにEmiからもらったこの言葉。
子どもが生まれて、ライフステージが変わったあとも、またOURHOMEで自分らしく働きたい。
そんな未来を思い描いている小島でした。
となりのデスクから見えた、チームでつくるお店づくり
1日ショップをのぞいてみて、店内に広がるにぎやかであたたかい空気と、その裏にある細やかさやスピードとのギャップに圧倒されました。
目の前のお客さまとの時間を大切にしながら、1ヶ月先、3ヶ月先のイベント企画を考え、当日の運営まで担う。
そのどれもが、「来てよかった」「会えてよかった」と思っていただける時間につながっているのだと感じました。
そしてもう一つ感じたのは、OURHOMEのショップスタッフの仕事は、ただ商品を届けるだけではなく、お客さまの日常にそっと寄り添う仕事だということ。
「ショップチームはとってもチームワークがいいので、それがみなさんに伝わると嬉しいです〜」
小島の言葉どおり、この1日を通して感じたあたたかい空気を、少しでもお届けできていたらいいなと思います。

16時に退社したあとは、またゆっくり歩いて帰宅。
自分の夜ごはんを済ませたら、旦那さんが帰ってくるまでゆったり一人時間。最近ハマっているのは、あみものだそう◎
黒豆茶を飲みながらコースターを編んで、帰りを待ちます。
旦那さんが帰ってきたら、束の間の2人の時間。アイスを食べながら、今日の仕事の話や、次の日曜日に行くパン屋さんの話を。
そして、日曜日の朝は毎週違うパン屋さんをめぐって、夫婦2人の時間を楽しんでいるそうです。
***
2回目の「となりのデスク」いかがでしたでしょうか。
これからも、ゆっくりじっくり「となりのデスク」をのぞいていきたいと思います。
【となりのデスク】シリーズ
1回目は“ほっとカスタマー部・黒田の1日”に密着しています。
ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。
3/17(火)-28(土)『OURHOMEマルシェ 2026春』開催
3/17(火)、OURHOMEマルシェ開催に合わせて、Nishinomiya本店がリニューアルオープン!
みなさまがより心地よく、わくわくしてお過ごしいただける場所を目指して、新しいかたちに生まれ変わります。
マルシェ開催日は、小島も店頭にて接客いたします。(3/21(土)、28(土)はお休みをいただいております)
ぜひご来店いただけたら嬉しいです。
🚩期間は 3/17(火)から28(土)まで
今回は、新しい企画が盛りだくさん!詳しい内容は【こちら】をご覧ください。
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