進級前にスッキリ!「子どもの作品の残し方」わが家のルールが決まりました!
スタッフ尾上(おのうえ)です。
保育園に通う3歳娘の進級に向けて、わが家はこの週末、みんなでお道具箱や上履きへ「名前シール貼り大会」を開催しました!
そしてもうひとつ、手をつけたのが、保育園から持ち帰ってきた大きな絵や工作たちの整理。
「どうにかしなきゃなぁ〜」と思いながら、机の端っこにだんだん積み上がって、気づけば小山に…。
新年度を前に、ようやく「よし、やるか!」と重い腰をあげることに。

そういえば、先輩ママたちは、子どもの大きな作品、どうしてるんだろう?
そう思って、周りのスタッフに聞いたり、OURHOMEのよみもので検索してみると、ヒントがたくさん集まりました!
おかげで、作品を持ち帰ったあとの【撮る・飾る・残す】のルールが決定〜◎
机も気持ちもスッキリした、わが家のやり方をご紹介します。
【❶ 撮る】
持ち帰った日が、シャッターチャンス!

これまでの私は「せっかくなら綺麗に写真に残したい。だから週末の晴れた日に撮ろう!」と思っていました。
でも、週末は予定が入り、また今度まとめて撮ろう〜と机の隅にそのままほったらかしに…。
そこで、5歳&3歳の姉妹がいるスタッフ村上に相談。
「子どもの作品の写真、いつ撮ってるの?」と聞いてみると、「うちは、持ち帰る時にそのまま園で撮ったり、家の玄関で撮ったりしてるよ〜」と。
それを聞いた日、ちょうど園からひなまつりの作品を持って帰ってきたので、リビングでパチリ。
「その日に撮る」と決めたら、週末に撮影時間を作らないと…と気にする必要がなくなって、気持ちがスッキリ!
持ち帰った日ならではのうれしそうな顔も、3歳の小さな手も、カメラに収められてよかったです◎
【❷ 飾る】
大きな絵は「壁」に、立体作品は「棚」に

娘の初めての作品、みんなで見れるかたちで楽しみたい!
でも、家じゅうに作品が広がって、ごちゃつくのは避けたい。
そんなとき、よみもの(「綴じる、貼る、飾る、撮る」子どもの作品どうやって残してる?)で目に留まったのが「作品を飾るのはこの壁だけ」と決めるというルール。
そこで、わが家はリビングの1面の壁を作品ギャラリーにすることに。
大きな絵をどーんと飾ったら、
娘も「〇〇ちゃんがつくったおばけ〜!」と自分の描いた絵を指差して、とってもうれしそう。
おじいちゃん、おばあちゃんがお家に遊びにきた時も見てもらえる場所なので、リアクションが楽しみです◎

立体作品は、おもちゃ収納棚の一角を作品スペースに。
写真右側の、作品展で作ったマラカスみたいな楽器は、たまに自分で棚から取って、ノリノリで踊りながら鳴らして遊んでいます◎

ちなみに、作品を飾る前に、後々いつ作ったモノかがわかるように目立たないところに、持ち帰った年月、年齢をメモしておきました!
【❸ 残す】
とっておきだけ、ファイルに保管

最後は作品の残し方。
わが家は、新しい作品を持って帰ってきたタイミングで、飾る作品を入れ替えることにしました。
でも、全部を残しておけるスペースはないので、私と娘で「これは取っておきたい!」と思うものだけにこのタイミングで厳選。
選んだ作品をファイルに入れていきます。
これまでは、A4のリングファイルに収納していたのですが、大きな作品が増えて、収まらなくなり…。
困っていたところ、先輩スタッフ佐藤から「うちは、A2のクリアファイルにばさっと入れてる!」というのを聞き、すぐネットで購入!笑
大きなファイルにポイポイ入れるだけなので、整理があっという間。とってもラクになりました〜◎

立体作品は、わが家は専用の箱に。
スタッフ村上からは「残しておくのが難しいかさばる作品は、分解して、お顔とか気に入ってるパーツだけとっておくこともあるよ〜」というアイデアも聞いたので、今後、わが家もぜひ取り入れてみたいと思っています◎

子どもの作品ではないですが、保育園からもらった写真入りのお誕生日カードは、【かぞくのとっておきアルバム】の大きなポケットに。
Emiの写真整理術を参考に、1年に1冊のアルバムにしているので、その年の誕生日カードを見返せる、この場所はぴったりでした◎
*
【撮る・飾る・残す】
子どもの作品を持ち帰ったあとの流れを決めたら、迷う時間がなくなって、気持ちも机もスッキリ!
もうすぐ、がさっと作品を持ち帰ってくる時期ですが、どうしよう〜とモヤモヤとした、億劫な気持ちが晴れました。笑
新年度、いいスタートが切れそうです◎
(スタッフ尾上)
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