「キャンプの荷造りは「○○セット」でスムーズに!
スタッフ佐藤です。キャンプ歴が4年目になり、段取りも以前に比べると少しずつ成長してきたわが家。
ちょっとした荷造りの工夫で、キャンプ場に着いてからの動きがスムーズになることもわかってきました◎
今回は、10歳と5歳の姉妹がいる私スタッフ佐藤の「“○○セット”でスムーズに。キャンプの荷造りのひと工夫。」をお届けします。

スキンケアも一緒に「お風呂セット」
バッグはOURHOMEの「折りたためるサブバッグ」
夜のお風呂は、キャンプ場にあるお風呂やコインシャワーを利用するのですが、私と娘たち3人で入るので時間との戦い。ここは普段の生活と同じです…笑
そのため、荷造りのときに「お風呂セット」をつくっています。
バッグには、私と娘たちの
- タオル
- 着替え
- シャンプー類
- 汚れものを入れるビニール袋
そして最近はオールインワンジェルも入れるように。
というのも、以前はテントに戻ってきてから保湿をしていたのですが、暗いテントの中をガサゴソ探すはめになり、肌はすっかり乾燥してる…!なんてことに。お風呂上がりにサッと保湿ができると、とりあえず大丈夫!と、気持ちに余裕が生まれます。笑

もうひとつ、バッグの持ち手にあらかじめS字フックをつける工夫も。これはEmiに以前教えてもらったフック技。
キャンプ場のお風呂に棚があるのか、フックがあるのか、はたまた扉しかないのか…行ってみるまで未知…!
なので、バッグをどこかに掛けられるように、S字フックをつけています◎
常にスタンバイの「ドライヤーセット」

キャンプのときもドライヤーは必須なわが家。お風呂場も混み合うことがあるので持参するようになりました。
こちらも、お風呂セットのように「ドライヤーセット」を。
- ドライヤー
- ヘアオイル
- ヘアゴム
をポーチにまとめています。
(娘たちのヘアゴムは行方不明になりがちなので、“お母さんの隠しゴム”を準備。笑)
わが家では、夫が単身赴任時代につかっていたドライヤーを持ち出し専用に。普段から洗面所の引き出しにスタンバイしていて、旅行やプールに行く時などにも活躍しています◎

準備万端〜!と思っていても、先日のキャンプでは靴下を入れ忘れてしまったり、キャンプには失敗がつきもの。次は忘れないようにこうしよう!と考えるのもキャンプの楽しさでもあります。
トライアンドエラーを繰り返しながら、荷造りの腕も上げていけたらなと思います◎
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