リビング・玄関・子ども部屋。 スタッフ吉田家の、「ひのきの家具」使い方変遷!
「シンプルでいろんな使い方ができて、模様替えもすぐできる!ひのきの家具が、ほんとに大好きです〜!」
そう話すのは、YouTubeのルームツアーも大好評だったスタッフ吉田。
夫、小3長女、小1次女の4人暮らしの吉田家には、国産ひのきの家具がなんと8台も!
☑︎1台で、2台並べて重ねて、いろんな使い方ができる
☑︎どんな部屋にもなじむ、天然のひのきの風合い
☑︎シンプルなつくりだから、軽くて模様替えも簡単◎
そんな国産ひのきの家具は、子どもたちの成長とともに使い方を変えて、暮らしに寄り添ってきました。
今回は、吉田家の姉妹が小学校に上がる前から今日までどんな風に使ってきたのか、学用品まわりの使い方にスポットを当ててお届けします。
【年中&年少】
リビングの絵本とアルバム収納に

吉田家がはじめて迎えたのは、幅45cmとコンパクトなオープンボックスハーフ。
「シンプルなデザインなので、この先いろんな使い方ができそう〜!」と思ったのが購入の決め手に。
はじめて収納したのは、絵本とアルバム。子どもたちが遊ぶリビングの一角に置いていました。
【年中&年少】
入学準備で、ひのきの机を購入

同じ年の夏休み、入学準備として妹の分も合わせて、ひのきの机を2台購入した吉田家。
天板と脚を箱から出したら、子どもたちも一緒に組み立て!ネジを六角レンチでくるくるっと回すと、15分ほどで完成〜◎
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はじめての“自分の机”は、いつも姉妹が遊んでいるリビングに置くことに。

「今日の夕飯は、自分の机で食べる〜!!」という言葉が飛び出すほど、子どもたちは“自分の机”に大喜びだったそうです◎
【小1&年中】
2台の机を、大きなひとつの机に

お絵かきや工作など、一緒に遊ぶことが多い吉田家の姉妹。
横並びもいいけれど、向かい合わせにしたらもっと楽しいかも?と、「前向きにくっつけて、大きい机にしちゃう〜?」と2人に提案。
すると「やるやる〜!」とノリノリでレイアウトを変更!シンプルな机なので、軽くて動かすのも簡単にできました◎
【小1&年中】
絵本収納を、学用品入れに

子どもたちのモノが少しずつ増えてきたタイミングで、机を子ども部屋にお引っ越し。
この時、絵本棚として使っていたオープンボックスも、学用品入れに使い方をチェンジ!
2段重ねて姉妹の机の間に置いていました。
机の脚は磁石が引っつくので、マグネットフックをつけて給食セットをかけて◎
【小2&年長】
ランドセル置き場を玄関に!

お姉ちゃんが2年生になると、ランドセルが廊下に置きっぱなしになりがちに。
吉田が理由を聞くと「ランドセル重たいねん〜」と、2階の子ども部屋まで上がるのがしんどかったよう。
ということで、軽くてすぐに動かせるひのきの家具の出番!

机の横に置いていたオープンボックスと毎日使う教科書類を、玄関ホールへ。たった5分で移動が完了!
玄関に移動させたことで、帰宅→ランドセル置く→手洗いの流れができ、「帰ったらすぐ置けて、めっちゃラク〜」と、ランドセル置きっぱなしゼロになりました◎
【小3&小1】
吉田家の子どもたちの今は?

下の子が小学生になり、玄関に置いていたオープンボックスは姉妹それぞれの机の下へ。
「お姉ちゃんになったし、ランドセルも2階に上げる〜!」と、ランドセル置き場も子ども部屋に移動しました。

机のレイアウトは横並びにしたり、向かい合わせにしたり、そのときの気分によって子どもたちが自由に模様替えをしているそう。
子どもたちの成長に合わせて、吉田家にとって“ちょうどいい”使い方をしてくれていました。
*
使うほどに色や風合いが育つ、国産ひのきの家具シリーズ。
岡山県「西粟倉・森の学校」で、職人さんがひとつひとつ丁寧にお作りしています。
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