『毎日、あたためるを意識!』スタッフ友廣のカラダ整え習慣
「カラダをあたためるようになって、なんだか前より調子がいい気がする◎」
運動や健康に時間をかけるようになってきたOURHOMEスタッフの、新しい習慣をお届けしている『わたしのカラダ整え習慣』。
今回は、スタッフ友廣の“あたためる”習慣についてお届けします。
友廣は、OURHOMEの実店舗「Nishinomiya本店」のスタッフ。オンライン接客「どこでもOURHOMESHOP」なども担当しています◎
プライベートでは春から中1、小1になるふたりの男の子のママ。
今年40歳になり、改めて自分のカラダに目を向けるようになって始めたのが、あたためること。
具体的にどんなことをしているのか、さっそくご紹介します。
いつも飲むものを、冷たい麦茶から変更〜!
これまで、子どもの水筒用に1年中冷たい麦茶を用意していたという友廣。
冷蔵庫に麦茶がある=だから自分も飲むというのが、ずっと当たり前になっていたそう。
けれどこの冬、夫の「あったかいもの飲みたいな」という一言で、冷たい麦茶をあったかいお白湯に替えてみると、カラダの中がじんわ~りあたたまり、とても心地よかったのだとか◎
それ以来、
- 朝起きてすぐの飲み物をお白湯に
- 水筒には、あったかいほうじ茶、玄米茶、黒豆茶を入れる ように。
あたたかい飲み物に慣れると、冷えた飲み物を飲んだ時の冷える感じにびっくり!!
飲みもので体が冷えていたことを実感したそう。
お味噌汁&温野菜を、毎日の食卓に。
友廣は、飲みものだけでなく食べるものも見直したそう。
「今まではずっと冷たいサラダを食べていたけど、“温野菜や汁物で食べた方が、カラダが温まる。栄養の吸収率も高い”と本で読んで、それから実践してるよ〜!」と友廣。
特によく作っているのはお味噌汁。
野菜を買ったときに、まとめてお味噌汁用に切っておき、冷凍ストックして時短に◎
また、作るときは夕飯分と次の日の朝食分を一気に!
琺瑯の容器に入れて保存すれば、あたため直しも直火で簡単です◎
忙しい朝にも、お味噌汁を飲めるよう工夫していました。
冬の間は、カラダをあたためる&美肌効果も期待!の酒粕を入れているそうです。
寝る前に冷えていたら、足湯!
パジャマとしてルームワンピースを愛用
夜、入浴してから寝るまでに時間があくと、冷えて眠りづらいこともありますよね。そんなとき友廣は「足湯」をしているそう。
やり方はとっても簡単!
プラスチック製の容器に、ポットで沸かしたお湯を入れるだけ。
足湯をすると血の巡りがよくなるのはもちろん、気持ちもリラックス。むくみ防止の効果も期待できるようです◎
*
カラダをあたためることを意識して約3ヶ月。
「以前より寝つきがよくなったり、前より調子がいい気がする」と話してくれた友廣。毎日の習慣で、カラダの変化を実感している様子でした。