寝つきが悪くて40年?!はじめて睡眠に向き合ってみた!
布団に入ってから、2時間ぐらい寝れない。
早く寝なきゃと思うと、余計眠れない……泣
そんな寝つきの悪さに、学生時代から今も悩んでいる私、よみもの編集担当の尾上(おのうえ)。
寝たいのに寝られない。
地味だけど、なかなかにつらい。
同じく、
「全然寝れへんくて〜〜。眠くなるまでずーっとスマホで動画みてる」と言っていた先輩・スタッフ佐藤が、
「実は最近、30分くらいで眠れるようになってきてん!」と。
え、30分!?
なにそれ、ぜひ聞きたい!
ということで、スタッフ佐藤(以下:まげさん)のこれまでの寝つき事情や、今回やってみたことを聞いてみました。
寝られない理由。
寝室=考える場所になっていた?!

尾上
「まげさんは、小さい頃から、寝られないタイプだったんですか?」
佐藤
「うん、子どもの頃から寝つきが悪いタイプで、幼稚園のお泊まり会でも寝たのが一番最後(笑)布団に入ったらめっちゃいろいろ考えてしまう。あれこうしたらよかったなぁとか、妄想がどんどん広がってワクワク興奮してしまったり…。
気づけば、頭の中のぐるぐるが止まらない。」
尾上
「あぁ…わかります。布団に入ってやっと1人時間になって、ふっと気持ちがゆるんだ時に、やりたいこととか、反省とか浮かんできたりするんですよね。」
佐藤
「そうそう。それで、年末にちょっと体調を崩したのもあって、1回ちゃんと睡眠に向き合おうと思って。
“自律神経”ってよく聞くけど何か分かってなくて、調べてみたら、【交感(こうかん)神経】と【副交感神経】の2つあって。
- 交感神経=活動モードのときに働く(アクセル役)
- 副交感神経=体を休ませるときに働く(ブレーキ役)
本来は、寝る前にブレーキに切り替わるはずやのに、どうやら、私はアクセル踏みっぱなしやったみたい。
スイッチの切り替えが下手なんやって。
チャットGPT情報やけど、なるほどな〜って。」

尾上
「まげさんにとって、寝室が考える場所になっていたってことでしょうか?」
佐藤
「そう、布団に入ったら“考える時間”になっちゃってて。
それが、ちょっと癖になってるのかもって気づいた」
寝る前は、頭の中を空っぽに。
マイノートに思いついたことを書き出す

尾上
「そんなまげさんが、どうして30分で寝られるようになったんですか?」
佐藤
「まず、“寝室に考えごとを持ち込まない”って決めて。寝る前に、リビングにいる時間に全部やってしまおうって。
リビングに手帳とマイノートを置いておいて、
- 明日やること
- ふと思い出したこと
を書いてから寝る。
以前は、布団の中で、仕事のアイデアとか、ふと浮かんできて。そのたびに、忘れないように、自分宛にLINEしたりしててん。でも、スマホ開いて、それでまた目が冴えてしまって。
今は、ノート書いたから大丈夫。思い出さなくていいし、今は考えなくていい。
って、自分に言い聞かせて。それだけで、ちょっと安心できるようになった。」
尾上
「寝る前に頭の中のもやもやを外に出しちゃうんですね。解決しなくてもいいから、とにかく書くだけでも、いいかもですね。」

友人にもらって飲み始めたという、カフェインが少ない阿波番茶(あわばんちゃ)。ノートを書くときのお供に。
佐藤
「あと、スマホを使って動画を観るとか、気になったことの調べ物は寝室に入る前に終わらせるように。
前は、寝られないからって布団の中で動画見て、疲れて寝落ちしてた。でも、それも自律神経にはよくないって知って。そりゃそうか、って。」
尾上
「寝室に入ったら脳は“お休みモード”って、意識するだけでも寝つきが少し変わりそう。今日早速やってみます!」
首とお腹にあずきカイロを。お風呂に浸かってるみたいで気持ちいいそう◎
尾上
「他に、生活習慣で変えたことはありますか?」
佐藤
「うん、生活習慣も少し見直してみてん。今まで、アイスコーヒーを朝から寝る直前まで飲んでた。麦茶みたいな感覚で(笑)それを午前中までに変えて。
あと、レンジで温めるあずきカイロを首に当てたり。温めることも始めてみたよ。」
尾上
「なるほど。アイスコーヒーも“飲まない”のではなく、“時間を決める”なら続けられそうですね。」
10分で寝れる、佐藤家の次女。
なんですぐ寝れるん?聞いてみた

佐藤
「ベットで横並びで小学2年の次女と寝てるんやけど、次女はすぐ寝れるタイプ。だから私の中で師匠って呼んでて(笑)
『どうやったらすぐ寝れんの?』って聞いてみてん。」
尾上
「わっ、それ気になります…!」
佐藤
「そしたら、“何も考えないんだよ”って言われて。
いやお母さんその考えへんってのができへんのよ、って(笑)
そしたら、
『目を閉じて、体の力を抜いて。
リラックスしてー
脳みその中、空っぽにしてごらん。
最後は、意識をお空の向こうに飛ばしてごらん』って。(笑)」
尾上
「誘い(いざない)方が上手ですね!」
佐藤
「自分の中に白いほわほわの玉をイメージして、その玉をお空に飛ばす感じ。それを毎日一緒にやってもらってる。
次女はすぐ寝ちゃうから、毎回置いていかれるけど(笑)」

尾上
「早く寝られるようになって、体や気持ちの変化はありましたか?」
佐藤
「今やってみて、1ヶ月ぐらいなんやけど、寝る前に体がむずむずってする瞬間が訪れるようになって。
これが副交感神経に切り替わった瞬間なんかも!?ってなって楽しい(笑)」
尾上
「すごい!羨ましいです。むずむず、体験してみたい。」
佐藤
「もう一生寝れないんや、と諦めていたけど、動画を観なくても寝るモードに切り替えられる。たったそれだけなのに自己肯定感がアップしたよ。
それと今、Emiと新しいパジャマの企画も考えていて、さらに快眠できるのでは!?と期待してる。笑」
尾上
「わ!それもめっちゃ楽しみですね…!」
*
振り返ってみると、
布団の中が、あれこれ考えてワクワクする時間になっていたこと。
それが、アクセルを踏んでいる状態になっていて、なかなか寝れなかったこと。
44歳になってやっと気づいた!
と話していたスタッフ佐藤。
- 寝る前は、考えごとをノートに書いて頭を空っぽにする
- 寝室=ブレーキをかけて脳が休憩するところに
私も、今夜早速やってみようと思います◎
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