迷わず、ミスなく、すぐ動ける!お届け部の5つの工夫@OURHOMEみんなの仕事術
「箱を開けたときに、ワクワクしてもらえたらうれしいな!」
お客さまへお届けするお品物を、ひとつひとつ、自分たちで包んでいるOURHOME。
担当する「お届け部」は現在13名。週に数回だけ勤務のスタッフもいて、毎日同じメンバーが揃うわけではありません。
でも、だからこそお届け部が大切にしているのが【迷わず、ミスなく、すぐ動ける仕組みづくり】。

「あれ、これどうするんだっけ?」
「前に出勤したときから、何か変わってないかな…?」
そんな風に迷ったり、不安になったりしないように。
そして、注文してくださったお品物を、できるだけ早く、間違いなく、気持ちよくお届けするために。
日々いろいろな工夫を重ねています。
今回は【迷わず、ミスなく、すぐ動ける!5つの工夫】を、お届け部のリーダー矢原に聞いてみました◎
1.出勤したらまず読む!『連絡ノート』

ーー全員に伝えたいことは、どのように共有しているの?
矢原
「棚を移動したよ〜!とか、●●の梱包はここに気をつけて〜!とか、その日の仕事に入る前に知っておいてほしい変更点は、連絡ノートにまとめています。
ノートは、仕事中は作業台の近くに置いてあって、帰るタイミングでみんなの荷物を置く部屋に移動。
出勤したら、まずノートを見よう!という流れにしています。
お届け部では、困ったことややりにくいと感じたことは、すぐに見直して改善するのが日常。
その分、出勤するたびに場所や仕組みが変わっていることも多いのですが、変わったことや気をつけてほしいことだけをまとめたノートが役に立っています〜!」
2.今日やることが見ればわかる!『ホワイトボード』

ーーボードもあるけど、連絡ノートとはどのように使い分けているの?
矢原
「ボードの役割は、今日やることを見える化すること。
・今日の仕事の優先順位
・メーカーさんから届く荷物の種類
・昨日からの引き継ぎ内容
などをまとめて書いています。

毎朝の朝礼もボードの前で。
ボードを見るだけで、今日やることと優先順位が一瞬でわかる。
『今日中にこれを終わらせよう!』も見えるので、みんな自然とテキパキ動けるようになりました〜!」
3.同じ目線で確認できる『チェックリスト』

ーー他にも、迷わず、ミスなく動くための工夫はある?
矢原
「お品物の検品を行うときは、誰が担当しても同じポイントを確認できるように、細かいチェックリストをつくっています。
たとえば、再販で入荷したウェア
・糸くずはついてない?
・ファスナーはスムーズに動く?
・色ブレはない?
など、リストを見ながらひとつずつ丁寧に確認。
チェックリストがあることで、迷わず、同じ目線で検品できるようにしています!」
「迷わず動けるって、やっぱり大事〜!」

ーーボードに今日のやることを書き出したり、色で見える化するのは、他の仕事や家庭でも使えそう!
それでは、最後にひとことお願いします〜!
矢原
「お届け部は週2〜3回出勤のスタッフも多いので、“迷わず、すぐに動けること”を大事にしています◎

3ヶ月分の見通しを立てたら、気持ちに余裕ができた!●スタッフ丸中の仕事術はこちら
【定時に帰る工夫】退社15分前にはデスクに戻る!●スタッフ下平の仕事術はこちら







